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Diary:217

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劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を見てきました。
入場特典でもらったミニ色紙は我那覇くん&亜美真美でした、ヒャッハー!

ネタバレを含みますので嫌な人はこっちくんな。

▼アバン
恒例になってきた番組内番宣で今回は異能力+学園(養成機関?)もの的な『眠り姫』。「アイドル」という単語が台詞の端々でフォーカスされていたので遂にインベルさんが本編デビューかと思ったら決してそんなことはなかった(単に能力トップランカーの称号みたいな感じ)。たいへん気合の入った作画でこれで一本みてみたい。特にラスボス枠の美希がかっこよかった。

▼前半
アリーナライブに向けての全員参加の合宿編。全体的にTV版序盤のような雰囲気でたぶんファンが求めている要素が盛り沢山。遅参組がいたり途中抜け組がいたりしたのは売れっ子感をだすのに加えて、入退場時のシーンで自然に出番がくるのがうまいなぁと思いました。

ミリオンライブの後輩組と合流するも全体的に未熟者な部分を過去の765組と重ねた演出はなかなかよかったんじゃないですかね。後輩組は基本仲良し設定がないらしく、事がうまくいかないと普通に険悪になっていく現代っ子仕様で、なにかと「みんなでがんばろう」という春香さんポジの子が不仲に負けて徐々に折れていくのでしたとさ。

▼後半
問題の子が自信喪失で練習に来なくなってバッドコミュニケーション連発。不仲と練習不足と出社拒否がダメなミックスアップをして、メンバーから外すとかダンスのレベルを落とす云々の話をそこそこ長丁場で展開する。ここでリーダーに抜擢された春香さんがかなりgdgdな対応をとるので見ている側のフラストレーションが溜まる寸法なんだけど、そう感じるのは自分が年をとっただけで基本10代の対応能力なんてあんなものなんじゃないですかね。きっと同世代の目線でみたら共感してシクシク泣いちゃいますよ。

春香さんが問題児と直接電話で話したシーンでこれまたバッドコミュになっちゃうんだけど、電話が切れた(切られた)直後、数秒間の止め絵の後姿は胸キュンものでした。TV版#24ではこういったあたりで壊れちゃった訳でしたが、そこから即応に入るあたり春香さんも成長したって事でしょうか。答えを出すまでには時間がかかったけど、答えを出した後は何言われてもブレないのは好感が持てました。メガホンもって人気アイドルの心構えを唱和し出したらそれはそれで面白かったかも知れないけれど。

▼クライマックス
アリーナライブ。終始動的カメラの視点で躍動的だったが、個人的にはもう少し緩急が欲しかった。そして引き絵の部分ではキャラクターにCG使ってたなぁ。元々はCGのキャラなんだけど、アニメーションでやられると少し残念。律子…さんはさすがに出場しなかったが、まぁプロデューサーで頑張るっていってるのに事あるごとライブにだしてたらそれはそれで可哀そう(2からの参戦なのでその辺に憤りはない)。

●赤羽根P
今回は奈落に落ちなくてなにより。エンディングでハリウッドにいったと思ったらエピローグで帰ってきたよ。次の仕事(2周目)があるもんな!

●ジュピタァァー!
鬼ヶ島さんは不滅。今回は軽く檄を飛ばしてライブチケットをせびるだけの謙虚な出番でしたが、いつか超絶作画で『Alice or Guilty』を見たい。わりとマジで。あと北斗さんにセリフがあって本当によかった。

●我那覇くん
常にかわいい。今回は髪を下したシーンが2回もあってテンションがあがった。

●アリーナ会場
リアルでアリーナに行ったのは成人式が最後なんですが、ライブとかだとああいったステージになるんですねぇ。

●雪歩邸
グラスの湯飲みってなんかいいなぁ。

CM

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